Wi-Fiトラブルが起きると、アクセスポイント、回線、DHCP、端末のどこが原因か分かりにくくなります。

SSIDと用途を整理する

社内用とゲスト用など、ネットワークの役割を明確にします。

設置場所を記録する

どのアクセスポイントがどのエリアを担当しているか把握します。

1台だけか複数台かを見る

1台だけなら端末側、複数台ならAPやネットワーク側の可能性を考えます。

IPアドレスを確認する

169.254.x.xなど通常と違うアドレスの場合は、DHCP取得の問題も疑います。

新品PCだけ169.254.x.xになったときの切り分けも参考にしてください。

管理情報を会社側でも持つ

機種、設置場所、管理画面、ベンダー、設定変更履歴を残します。

まとめ

Wi-Fi AP管理では、SSID・設置場所・影響範囲・IP・管理情報を整理すると障害対応が早くなります。