NEW GRAD CAREER START

新卒の就活、何から始めればいい?

自己分析、インターン、エントリーシート、グループディスカッション、面接。やることが多く見える就活を、採用担当として10年以上学生・若手を見てきた視点から、順番に整理しました。

新卒向け採用担当目線迷ったら順番どおりでOK
JOB HUNTING JOURNEY

就活を6ステップで進める

転職ガイドとは違い、就活は「準備の順番」が見えるタイムライン型にしました。

01
全体像

まず就活の流れを知る

いつ、何を準備して、どの順番で選考へ進むのか。最初に全体像をつかむと、焦りがかなり減ります。

就活の全体像を見る →
02
自己理解

自分の強み・弱みを言葉にする

「何が向いているか」より、まずこれまでの経験から自分の特徴を拾い出します。ESや面接の土台になります。

自己分析のやり方を見る →
03
企業を知る

インターンで仕事のリアルを見る

会社名だけで選ばず、仕事内容や人の雰囲気まで知る機会としてインターンを活用します。

インターン活用法を見る →
04
書類

エントリーシートを整える

採用担当が知りたいのは、きれいな文章より「どんな経験をして、どう考えた人なのか」です。

ESの書き方を見る →
05
選考

グループディスカッションに備える

目立つことより、話を聞く・整理する・前へ進める。採用担当に伝わりやすい立ち回りを確認します。

GDのコツを見る →
06
面接

自分の言葉で話せる状態にする

丸暗記ではなく、経験と志望理由が自分の中でつながっていることが大切です。質問への考え方を整理します。

面接回答の考え方を見る →
RECRUITER’S VIEW

採用担当が見ている3つのこと

派手な実績より、伝わり方の一貫性を見ています。

01

自分の言葉で話せるか

用意された正解より、自分の経験から出てきた言葉の方が伝わります。

02

会社を理解しているか

企業研究は知識量より、「なぜこの会社なのか」を言葉にできることが重要です。

03

話に一貫性があるか

自己PR・志望動機・将来像がつながっていると、採用側も人物像を理解しやすくなります。

「総務」という仕事も、就活の選択肢に

総務は、備品管理だけの仕事ではありません。採用、IT、業務改善、社内制度など、会社全体に関わる仕事です。まだ職種を決め切れていない方は、一度仕事内容を知ってから選択肢に入れるか考えてみてください。

Kindle『総務になろう。自分に向いている仕事がわからない人へ』表紙

Kindle『総務になろう。』

新卒向けの6記事を、自己分析から面接まで順番に回れるよう整理しました。迷ったときはこのガイドに戻って、今必要なところから進めてください。