会社PCをノート化するとき、スペック表だけでは決めにくいのが画面サイズです。

私も会社PCの入替で13インチ級から15インチ級まで比較しました。持ち運びやすさと、Excelなど日常作業の見やすさは両立しにくい部分があります。

社内据え置き中心なら画面の見やすさを重視する

持ち運びが少なく、Excelや業務システムを長時間使うなら大きめ画面が使いやすい場合があります。

持ち運びが多いなら重量を見る

毎日持ち歩く社員は、数百グラムの差でも負担になります。

外部モニター前提なら本体画面を小さくできる

社内では外部モニター、外出時はノート画面という運用なら選択肢が広がります。

メモリ・SSDは数年先を見る

Outlook、Teams、ブラウザ、Excelを同時利用するなら、現在の最低限だけでなく数年間使う余裕を考えます。

端子を確認する

USB-A、USB-C、HDMI、有線LANなど、既存周辺機器との相性を確認します。

まとめ

ノートPC入替では、画面・重量・外部モニター・メモリ・端子を利用者の働き方に合わせて選びます。

会社PCを30台入れ替えるときの選び方も参考にしてください。