企業説明会は、会社の話を聞いて終わる場ではありません。

採用担当としては、参加した学生に「会社名を覚えてほしい」というより、仕事内容や働き方を理解したうえで応募するか考えてほしいと思っています。

参加前に会社の基本情報だけ確認する

事業内容、募集職種、勤務地など最低限を見ておくと、説明会で聞くべきポイントが分かります。

仕事内容の具体例を聞く

「総合職」「事務職」など職種名だけでなく、入社後に何を担当するのかを確認します。

社員の話し方も見る

制度だけでなく、社員が仕事をどう説明しているか、質問へどう答えるかも会社理解の材料です。

選考情報を整理する

応募締切、選考フロー、必要書類など、その後の予定をメモします。

質問は無理に目立つ必要はない

採用担当に覚えてもらうためではなく、自分が会社を判断するために質問します。

説明会後に3行でまとめる

「興味を持った点」「気になった点」「次に確認すること」を残すと企業比較がしやすくなります。

まとめ

企業説明会は、仕事内容・社員・選考情報・疑問点を確認し、応募判断へつなげる場です。

新卒就活の会社研究も参考にしてください。