ストレスチェックは、案内メールを送って終わりではありません。

総務が事務局を担当する場合、対象者、実施期間、問い合わせ対応、情報の取扱いまで慎重に運用します。

実施体制と対象者を確認する

会社の体制、委託先、実施方法を確認し、総務だけで医学的判断をしないよう役割を分けます。

社員への案内を分かりやすくする

実施期間、方法、問い合わせ先、情報の取扱いなどを整理して案内します。

実施状況を確認する

会社の運用に沿って、期間内に実施できるよう必要なフォローを行います。

個人結果を不用意に扱わない

健康情報は閲覧範囲と保管方法を限定し、総務の都合で共有しないことが重要です。

職場全体の課題へつなげる

必要な範囲で職場環境改善の議題へつなげます。

安全衛生委員会を総務が運営するときの進め方も参考にしてください。

まとめ

ストレスチェック運営では、案内・実施・情報管理・職場改善を分け、個人情報を慎重に扱うことが重要です。