Windows Updateを会社PCでどう運用する?総務が止めすぎ・放置を防ぐ考え方
Windows Updateは、放置しても困りますが、業務時間中に一斉更新しても困ります。
総務・一人情シスでは、「更新するかしないか」ではなく、いつ・どの端末から・どう確認して進めるかを決めることが重要です。
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更新を完全に止め続けない
業務都合で更新を遅らせることはあっても、長期間放置するとセキュリティ面やソフト互換性で問題が出る可能性があります。
いきなり全台へ適用しない
台数が多い場合は、まず少数端末で更新後の業務ソフト、印刷、VPN、周辺機器を確認します。
再起動のタイミングを決める
更新後の再起動で作業中データを失わないよう、社員へ事前周知します。業務終了後や昼休みなど、会社に合う時間帯を決めます。
問題が起きたら「更新のせい」と決めつけない
不具合発生時刻、更新履歴、対象端末、同じ症状の台数を確認し、更新前後の差を切り分けます。
管理対象を把握する
PC台帳と更新運用をつなげると、どの端末が古い状態か追いやすくなります。
まとめ
Windows Updateは止める・任せるの二択ではなく、テスト、周知、再起動、確認まで含めて運用します。
総務のIT資産台帳もあわせて参考にしてください。
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